プロフィール

  • nozomu
  • いつのまにやら会社員。
    ジコマンの名に恥じぬ適当な日記を書いてやろうと思います。

カレンダー

02 | 2005/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ozawa-ken S+++++
ジコマン
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

覚書
今日は相方と一緒にTOSTEMとTOTOの
ショールームを回ってきた。
そこでキッチンの扉を見ていて
ある言葉を思い出した。
それは「アフォーダンス」である。

俺も詳しくは知らないのでネットで
調べてみたら、次のような説明がされてた。

アフォーダンス:
物体の持つ属性(形、色、材質、etc.)が
物体自身をどう取り扱ったら良いか
についてのメッセージをユーザに対して
発しているとする考え

ほうほう。この理論によると、
扉というのはもともと多くの情報を
アフォードしており、それを知覚者(俺ら)が
経験によってピックアップしているという。
つまり知覚者が意味づけしているのではなく、
もともと環境が意味をアフォードしているんだと。

・・・つまり、扉の取っ手は引くことを、
椅子は座ることを、水は喉の渇きを癒すことを
アフォードしてるらしい。

う~ん、調べたらますますよくわからなくなったけど、
このアフォーダンスをインターフェイスの設計に
生かすことによって,よいデザインの道具を
作ることが出来るみたい。
つまり、見ただけで使い方がわかる道具は
よいデザインだってこと。

こう考えると携帯なんかは
あまりいいデザインじゃないのかなっと。
だって見てわかるのは電話できることぐらいじゃん?
まぁすごくわかりやすくってのは
機能を制限するのかなとも思うけど。

そういう意味じゃツーカーの説明書のない携帯は
すごくいいデザインと言えるのかも。


役に立つかは知らんけど
「アフォーダンス」
覚えといてやろう!

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。