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本が読みたい症候群
昨日はデートの約束すっぽかれた友人と新宿でどんまい飲みしてきました。

思ったんだけど、新宿は歩いてる子がレベル高いね。

友人がナンパしたかったらしいけど、ダメ!って言って直帰しました。チキった。





さて、ちかごろ読書がマイブームです。

せっかくなのでおすすめの本でも。

ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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群像劇で、複数の主人公による、一見関連のない各々のストーリーが進んでいく。
でも複数のストーリーが絡みだしてからがおもしろい!
伏線が多いけど、大きな流れがあるから迷うことがなく、
最後には謎が一つ残らず解消しちゃうんだから、舌を巻きます。
読後のすっきり感を得たい人はぜひ!


2.
青の炎 (角川文庫)青の炎 (角川文庫)
(2002/10)
貴志 祐介

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倒叙推理小説という、犯人の視点で事件の顛末を描く小説。
ストーリーはAmazonの説明を見て欲しいですが・・・とにかく主人公に感情移入させられる。
読み終わった時の気持ちは・・・「せつない」が一番近いかも。
他の結末はなかったのかと考えさせられる、そんな小説でした。


いい本を読むと、別の世界にトリップできるのがいいよね。

主人公の立場を疑似体験できるってのが本の凄さだと思う。

ただあんまり入り込みすぎると腹に重いもんが残ったりするけど。

消化不良のまま、また明日からがんばります。

めざせチャラリーマン!
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